根岸ステークス2026 予想
舞台:東京ダ1400(左)|発走:15:45
このレース、名前にG3って付いてるけど本質は「東京1400の適性試験」。
人気・格・肩書きじゃなく、“このコースで再現できる脚”だけが残る。
根岸ステークス2026
◎ インユアパレス(本命)
東京ダ1400という舞台で最も信用できる存在。
中団〜好位で流れに乗り、直線で確実に脚を使えるのが最大の強みで、このコースの「勝ち筋」を完全に理解しているタイプ。米国型スピードをベースにした血統背景も東京ダ1400と噛み合っており、休み明けでも走る実績がある点は大きな安心材料。
結論:軸。勝ち負け前提。
○ ウェイワードアクト(対抗)
位置取りが安定しており、東京コースでの再現性が非常に高い一頭。
ダートでの持続力に優れ、1400mの流れに強い。臨戦過程も読みやすく、休み明けでも力を出せるタイプ。
崩れるとすれば展開が極端に向かない時だけで、連軸としては最適解。
▲ エンペラーワケア(単穴)
先行〜好位で競馬ができる安定型。
ロードカナロア×Curlinの配合でスピードとパワーを兼備し、東京ダ1400でも一定以上の評価ができる。ただし勝ち切るイメージよりも、2〜3着に収まる像が強い。
人気先行なら頭固定は避けたい。
☆ ダノンフィーゴ(注目穴)
差しがハマった時の破壊力はこのメンバーでも上位。
Into Mischief産駒らしいスピードの上振れがあり、東京の長い直線は歓迎材料。ローテーションも上昇気配で、軽視されるなら一気に妙味が出る存在。
単複やヒモ荒らしで面白い。
△ ビダーヤ(連下)
差し・追い込みで安定して脚を使えるタイプ。
東京ダ1400では大崩れしにくい資質を持っているが、人気になると取りこぼしのリスクも上がる。
3着付け、連下評価がベスト。
△ ロードフォンス(連下)
舞台替わりが明確なプラス。
東京ダ1400の適性が高く、ロードカナロア産駒らしいスピード持続力も武器。ローテーションが噛めば好走可能で、人気の盲点になりやすい“買える穴”。
穴 ノーブルロジャー
ペースが速くなればなるほど浮上するタイプ。
1400mの流れへの対応力はあり、人気薄なら破壊力十分。相手に入れないのはリスクが高い存在。
穴 アルファマム
差し脚は確かだが、東京ダ1400で届くかが最大の焦点。
短距離寄りのスピードは武器なので、人気薄限定での評価が正解。人気になった瞬間に消し。
総括(結論)
このレースは「能力」ではなく
東京ダ1400への適性 × 再現性を見抜けるかが全て。
穴で ノーブルロジャー/アルファマム
軸は インユアパレス
相手本線 ウェイワードアクト/エンペラーワケア
波乱要員 ダノンフィーゴ
押さえ ビダーヤ/ロードフォンス
「世間が間違ってる」ポイント
東京ダ1400は、好走レンジが狭い。
他場の1400・1200の“強さ”を、そのまま持ち込んで外す人が毎年出る。
だから俺は 東京1400の実績・質・再現性を最優先にする(人気より上位)。
本命◎ インユアパレスの根拠
- 東京ダ1400で結果を出してる(適性の芯がある)
- しかも勝ち方が“根岸Sの勝ち方”(好位~中団→直線で伸びる)
JRAの出走馬情報にも主要メンバーとして掲載。
買い方(登録段階の暫定)
- 馬連/ワイド:◎-○▲(厚め)+◎-☆△(押さえ)
- 三連複:◎-○▲-☆△△(穴にノーブルロジャー/アルファマムを薄く)


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